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箱型スカイライン(ハコスカ)のエンジンはどうなの

ハコスカに搭載されていたエンジンは年式・グレードによって様々ですが、スカイライン2000GTに搭載されていたエンジンなんです。
 ハコスカは、日産とプリンス自動車の合併後、最初の車両なので、このようにグレードによってハコスカに搭載されるエンジンの種類が混ざってしまっているわけですね。
チューニングの世界では知らない人は居ないくらいのエンジンですよね。
由来は直列(Line)エンジンこのエンジンはスカイラインだけでフェアレディZやセドリック・グロリアへも搭載されていました。
剛性が高く、ポテンシャルが高いエンジンなのでチューンナップを施せば、飛躍的にパワーアップすることが出来ます。
ハコスカは現役で世界で活躍していますから、ハコスカの心臓は不朽の名機といえるスーパーエンジンですね。

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箱型スカイライン(ハコスカ)の魅力

ハコスカって言えばスカイラインC10系のことを言いますが、皆さんはハコスカについてどんなイメージがありますか?私はスカイラインシリーズの中でも、ケンメリスカイラインやその後のスカイラインに比べると、圧倒的にこのハコスカシリーズが好きです。スタイルとハイスペックなエンジン、そしてボディで軽快な走りが楽しめるからです。
ケンメリはCMも素敵でしたし、スタイルもオシャレにはなりましたが、ハコスカに比べて重量が重くなってしまったので、走りを楽しむという点ではハコスカの方が上でしたね。
レーシングカーのようなスタートダッシュでしょう。
最高速度としては、後から出たスカイラインシリーズの方がエンジンも新しくなってくるので早いでしょうが、ハコスカが1番ですね。
エンジンのレスポンスは特別なものでした。あの頃の日産は1年ごとにマイナーチェンジをしていました。

ハコスカからスカイラインの時代到来はしました

量産型のスカイラインクーペの歴史は3代目の「ハコスカ」から始まったとも言われています。
その2か月後に直列6気筒のL20型エンジンを搭載したハコスカ2000GTが誕生しましたね。
最初にセダンで買った方々は納得できたんでしょうかね?日産に駆け込んだ人も多かったかもしれません。翌年2月にはハコスカGTRが誕生、同年8月には1800ccを追加! スカイラインはバリエーションが増えていきました。
最初に買った方々の心境は想像もできませんね。方が価値が高くなることも多いですから、ハコスカを現在も所有されている方が居れば鼻高々なのかもしれませんね。
そんなハコスカシリーズの中で、ハコスカの6気筒のスカイラインGTモデルは、4気筒に比べてエンジンを搭載するために、ノーズを195mm延長しています。
セダンもクーペも変わらず、デザイン上でもとても大きな差となっていますね。
あの頃、スタイルはレーシーで、ハコスカは誰もが認めるスポーツカーとしての証でした。

Copyright © 2008 ハコスカの歴史を調べてみよう