中日ドラゴンズ応援歌

中日ドラゴンズのファンなら皆、知っている応援歌。2007年は、中日ドラゴンズが53年ぶりとなる日本一に輝いた記念すべき年となった。これも日本一の中日ファンと中日ドラゴンズ応援団、そして、選手もファンも聞けば魂が震える中日ドラゴンズ応援歌があったからこそ成し遂げたといっても過言ではないだろう。2007年の中日ドラゴンズは落合監督の指揮のもと、投手陣、野手陣ともに自分の役割を皆が自覚していて、リーグ優勝こそ逃したものの、クライマックスシリーズを制し、中日ドラゴンズファンの応援や応援歌で波に乗り、そのまま日本シリーズも制した。鉄壁の二遊間の井端、荒木。新加入の中村ノリ。投手は川上、山本昌、岩瀬らと充実していた。
中日ドラゴンズの応援歌で最も有名なのが「も〜え〜よ!ドラゴンズー!!」のフレーズで聞き覚えがある「燃えよドラゴンズ」である。愛知、名古屋に住む中日ドラゴンズファンはもちろん!全国の中日ドラゴンズファンの皆さんは歌えますよね?では、ここでこの中日ドラゴンズの応援歌で最も有名な「燃えよドラゴンズ」の歴史を少しさかのぼってみましょう。

中日ドラゴンズの応援歌「燃えよドラゴンズ」

中日ドラゴンズの応援歌「燃えよドラゴンズ」の歴史は、さかのぼること昭和49年、巨人のV10を阻止して当時20年ぶりに優勝した「燃えよドラゴンズ」ではじまり、打順の順番で選手の名前を読み上げる歌詞はインパクトのあるものだった。歌手は現在タレント、中日ドラゴンズ球団外広報としても活躍する板東栄二氏。
昭和49年に歴史が始まった中日ドラゴンズの応援歌「燃えよドラゴンズ」はほぼ毎年、歌詞やいろいろ変更されその年のバージョンがある。歌手もたいらいさお氏、久野誠氏、山本正之氏、舟木一夫氏とそうそうたる名前である。
中日ドラゴンズの応援歌は「燃えよドラゴンズ」だけではなく様々なバージョンで様々な歌手によって歌われている。最近では漫才師のスピードワゴンが「夢の途中」という歌を2007年に出している。2005年にはケインコスギが「Dragons Forever!」という応援歌を出していたり、その数は100曲をくだらない。これだけ中日ドラゴンズの応援歌があるとここでは紹介しきれない。せめて、2007年の中日ドラゴンズの応援歌「燃えよドラゴンズ」がどういうものかご紹介したい。

中日ドラゴンズの応援歌「燃えよドラゴンズ2007」

中日ドラゴンズの応援歌「燃えよドラゴンズ2007」は作詞、作曲は山本正之氏、歌は燃えドラオールスターズ
1.遠い夜空にこだまする 竜の叫びを耳にして
  ナゴヤドームにつめかけた 僕らをじぃーんとしびれさす
  いいぞがんばれドラゴンズ 燃えよドラゴンズ!
2.一番 井端が塁に出て 二番荒木がヒットエンドラン
  三番福留タイムリー 四番ウッズがホームラン 
  いいぞがんばれドラゴンズ 燃えよドラゴンズ!
という風に中日ドラゴンズの応援歌「燃えよドラゴンズ2007」も歴史をしっかりと受け継ぎ、打順で選手の名前を読み上げて歌っていく。もちろん、この続きもあって3番は森野からの歌詞になっている。中日ドラゴンズの応援歌「燃えよドラゴンズ2007」は8番まで続きがあるので、ここでは割愛させてもれうが、中日ドラゴンズファンは2008年バージョンをしっかりと覚えてナゴヤドームに行って応援しよう!!

Copyright © 2007 中日ドラゴンズ応援歌「燃えよドラゴンズ!」